離婚後の気持ちの変化

離婚後の気持ち

私は21歳の時にできちゃった結婚で同じ歳の男性と結婚しました。その後生活など上手くいかず離婚することになったのです。

その時は実家も離れており頼る人がいないという辛さでした。なにもかも一人でやらなければいけない、家事育児は当然、子供が保育園に行っている間のアルバイトなど毎日がとても大変でストレスが溜まり体調を崩す日も多々ありました。

一日の流れというと朝起きてから朝食を作り保育園の準備をしそれから保育園に送ったあと、一旦家に帰り準備をしアルバイト先へ。

アルバイトが終わるとすぐに保育園にお迎えへ行き、夕食の準備、お風呂、寝る準備といった一日の余裕のない生活でした。

アルバイトのお休みの日も疲れて保育園へ送ったあとはスーパーや日用品を買いに行き、帰ってきたときにはあと保育園のお迎えまで数時間という時間でお昼寝をしていました。

そんな時間に追いつめられながらの生活でしたが、子供も大きくなり言うこともわかるようになってきたとき、考え方が今までとは違う考えになりました。

今までは自分の子供として子育てや生活をしてきましたが、言葉もわかり自分のことも少しは自分でできるようになったころ、友達感覚で接した方が楽なのではないか。

と思うようになりました。それからというもの、一緒に買い物に行くときは必ず自分の服はこれがいいと自分で選ぶようになったり、今日の夜ご飯はこれがいいと意見をくれるようになったりと少しのことですが負担が減り前よりもとても楽な生活が送れるようになったのです。

今ではだいぶ子供も大きくなって友達親子みたいな関係で毎日を送っています。

辛いときがあったからこそ今の楽しいときがあるのかなと、辛いときを乗り越えてよかったとほんとに思っています!